インプラント手術は難易度が高いので医師の経験が必要

失われた歯を取り戻すことができる治療として、インプラントが注目されています。

近年ではインプラント治療が受けられる歯科医院が増加しており、低価格で治療を提供している病院も数多くあります。

治療には外科的手術が必要で、難易度の高い手術となりますので、担当医には豊富な経験や高い技術が求められます。

歯医者であれば誰でも簡単に手術が行えるというわけではありませんので、知識や実績を持っている信頼できる歯科医を見つけることが大切です。

インプラント治療は健康保険が適用されないために、自由診療となりますので、歯科医院が独自に治療方法や価格を決めることが可能です。
あまりにも安価な価格で治療が受けられるクリニックの場合には、技術や経験が乏しい医師が手術を行っている可能性があります。
ただし、インプラント治療そのものが危険なものというわけではなく、歴史の古い治療法として世界中で取り入れられています。

ヨーロッパでは1950年代にスウェーデンの科学者がインプラント治療を行うための素材としてチタンを採用したことから、顎の骨にしっかりと埋め込むことが可能になりました。

それから歯科技術が進歩するにつれて、世界中に普及した治療法と言えます。
治療が開始されてから10年以上が経過していますが、現在でも人工歯根が残っている確率は96%と非常に高いものとなっています。

本物の歯と同じような機能を備えることができることから、第二の永久歯という呼ばれ方もしています。

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